Keisuke's Journal

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ELECOMの格安ハイレゾイヤホンを比較してみた。

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どうも、keisukeです。

今回はエレコムのイヤホン、EHP-CH2000とEHP-CH3000の比較をしようと思います。

 

なぜELECOM

まず、なぜイヤホンの比較記事を書こうと思ったかといいますと、昔からイヤホンやヘッドホンには拘るほうでして、結構お金を使ってきました(笑)

最近では、コスパの良いイヤホンを探していてそこで見つけたのが、ELECOMの「EHP-CH3000」でした。

ですが、最近にこの「EHP-CH3000」が断線してしまいまして、新たに「EHP-CH2000」を購入しました。

「EHP-CH3000」は2015年発売当初は最上位モデルでして、その一個下のモデルが「EHP-CH2000」です。

なぜ、この一個下のモデルを選んだかは後述します。

では、まず最初に「EHP-CH3000」からレビューします。

EHP-CH3000

まず先にこちらの商品を紹介します。

こちらはデザインが機械的なのが特徴的でして、ぼくはとても好みなデザインです。

Amazonのレビューだとあまりこのデザインは評価されていないようですが(笑)

音質の方はEHP-CH2000に比べると全体的に解像度が高く、色んな音が聞こえてきます。

低音は厚みがあり迫力があります。

締まりがあるのですごく主張してくるような低音の出かたではないかなと思います。

高音はたまにちょっと刺さってくるかなーって感じですね。

全体的にはバランスが良くとても聞きやすいです。

カナル型イヤホンは、イヤーピースと自分の耳との相性で音質が結構変わりますので、そこは自分と相性の良いサイズを探してみると良いかなと思います。

遮音性はかなりいいのですが、歩きながらだと結構イヤホンがずれます。

なので、シュア掛けは必須かなと思います。

EHP-CH2000

こちらは、「EHP-CH3000」に比べると音の解像度は劣ります。

ですが、そこまで気になるレベルではないように感じます。

音の解像度は下がりますが、低音が「EHP-CH3000」よりも迫力があるように感じました。

締まりはEHP-CH3000の方があって聞きやすさでは劣るかもしれませんが、迫力を重視するのであれば「EHP-CH2000」をお勧めします。

低音で高音が少し埋もれてる感がありますが、ぼく個人的には刺さるような高音の出かたよりは好みなので、こちらのほうが長時間聞いていて疲れない印象でした。

装着感は「EHP-CH3000」よりも「EHP-CH2000」の方が安定感があります。

シュア掛けすれば歩行時のイヤホンのズレも気にならないレベルにはなるかと思います。

まとめ

比較してみて、

  • 「EHP-CH3000」は迫力と聞きやすさ両方を求める方にお勧め。
  • 「EHP-CH2000」は迫力と装着時の安定感を求める方にお勧め。

って感じですかね。

 

総じて音のクオリティは「EHP-CH3000」の方が良いと感じましたが、ぼくの好みの音は「EHP-CH2000」でした。

あと、やっぱり装着感が「EHP-CH3000」は残念なできだなと感じました。

ぼくが最上位モデルを選ばず、「EHP-CH2000」にした理由は上記の2点です。

 

っということで、今回はELECOMのイヤホンの比較記事でした。

では、また。