Keisuke's Journal

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W杯グループF、韓国がドイツに歴史的勝利!超速マッチレポート

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ワールドカップ、グループF最終節。

韓国がドイツに歴史的勝利!

先ほど試合を終えたドイツ対韓国の試合。

誰も予想しない結末が待っていました!

超速マッチレポートです!

ドイツは勝たなければグループリーグ敗退

ドイツ・韓国戦と同時刻にスウェーデンとメキシコの試合があり、スウェーデンがメキシコに3点取っていたため、ドイツは勝利が必須条件となっていました。

ドイツは常にボールをポゼッションしていましたが、なかなかゴールが入りません。

ドイツはシュート数28本に対して枠内シュートがわずか6本。

引いて守る韓国守備陣に手を焼いていました。

サミ・ケディラ→マリオ・ゴメス

レオン・ゴレツカ→トーマス・ミュラー

ヨナス・ヘクトル→ユリアン・ブラント

と守備的な選手から攻撃的な選手へと交代し韓国に猛攻をかけようとしますが、韓国の守備を崩せずにいました。

韓国は歴史的瞬間を迎える

韓国は守るだけではなくしっかりとカウンターで攻めていました。

ですが、ドイツの高い壁に幾度も阻まれカウンターが上手くいきません。

ですが、後半ロスタイムにそのときは訪れました。

ソン・フンミンのコーナーキックをチャン・ヒョンスが流し、ファーサイドにいたキム・ヨングンへとボールが渡りシュート。

ノイアーの動きをしっかり見てシュート。

待望のゴールが生まれます。

キム・ヨングはオフサイドギリギリのポジションでしたが、VARでゴールが認められます。

その後、ロスタイム6分には韓国が追加点を決めます。

韓国にゴールを許したドイツは2点ゴールを決めなければいけない状況になり、ゴールキーパー・ノイアーもセンターサークル手前まで上がりパス交換に参加していました。

そんなノイアーから韓国がボールを奪い、チュ・セジョンがソン・フンミンへロングパス。ソン・フンミンはロングパスに反応、無人のゴールに冷静に流し込み追加点をゲット。

韓国は優勝候補ドイツから2点を決め、歴史的な勝利!

勝ち点0でワールドカップを終えるのではないかと言われていた韓国でしたが、最後の最後で大金星を得ました。

一方、優勝候補ドイツはグループリーグ敗退が決まりました。

日本も負けてられない!

あのドイツに、ワールドカップで追い込まれた本気のドイツに勝利を手にした韓国。

日本代表にも、刺激になるニュースですね。

韓国はエース、ソン・フンミン頼みのチームかと思っていましたが、今日のチームは選手全員が良く走っていてとてもガッツのあるチームに見えました。

日本は、各ポジションに世界のトップリーグでプレーをしている選手がいますし、技術もあります。

それにプラスして、さらにガッツを加えれば今日の韓国のように、強豪国に金星を得れる可能性は十分にあるんじゃないかなと思います。

今日の、ドイツ対韓国はアジアチームとして世界の記憶に刻まれた試合だったかと思います。

日本も韓国に負けないサッカーを魅せてほしいなと思います。

興奮で全くまとまりませんが(笑)、韓国よくやった!という記事でした(笑)