Keisuke's Journal

オタクだけど、ファッションも好き。そんなぼく独自の目線でネタ・情報をお届けするブログ。

過去記事をリライトした結果検査順位で1位になったよ。

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どうも、keisukeです。

過去記事をリライトしたら検索順位が上がってました。

過去記事をリライトした結果

このブログを始めて、まだ間もないころの記事。

www.keisukes-journal.com

こちらの記事が、「写真 おすすめ サイト」で検索すると一番上に表示されるようになりました。

リライトする前は、上から3番目か4番目くらいだったんですがリライトしてから1か月後くらいに上記ワードで検索してみると一番上に表示されるようになっていました。

そもそもそんなに力を入れずに書いた記事だった

この記事は単純に普段使用している写真のサイトや、好きな写真家さんのWebサイトをまとめただけの記事です。

執筆時間は1時間も経ってないかなと思います。文字数も1000文字ちょいです。

自分の情報整理も兼ねて書いた記事でしたが、このブログでは2番目に読まれている記事で検索順位で言ったらこの記事が一番高いところに表示されています。

案外、自分の思ったこと、好きなことを適当に書きなぐった方が思いは伝わるし人気記事になる可能性が高いことがこの記事でわかりました。

ブログって、もっと力抜いて書いていいんだなと感じました。

リライトの効果は半信半疑だった

有名なブロガーは口揃えて過去記事のリライトはしたほうがいいよと言います。

ぼくは、過去記事をリライトする時間があったら新しい記事をひとつでも多く書いたほうがいいんじゃないかと思っていました。

リライトってそんなに効果あるの?とさえ思ってました。

ですが、リライトした結果検索順位は上がり、このブログでは欠かせない記事へと成長してくれました。

まさか、検索順位1位ですからね。

「写真 おすすめ サイト」って結構でかいビッグワードだと思いますし、リライトはやるべきだなと身を持って実感しました。

リライトの内容

では、どんなリライトを施したかというと実はそんな大した内容じゃないんです。

この、写真好き必見!おすすめ写真サイト12選 - Keisuke's Journalを書いた当時は冒頭にも言ったようにブログを書き始めて間もないころの記事です。

なので、見出しの意味もわかっていなかったので「hタグ」を使わずただ文字をでかくしただけでした(笑)

見出しの意味がわかっていなかったので、もちろん目次も設定できていませんでした。

そこで、上記2点を改善し、リンク切れを起こしていた部分も修正しました。

リライトした内容はたったこれだけ。追記もしていません。

追記しようか迷う

こんなに読まれる記事になるのならコンテンツを追加した方がいいのかなと悩んでいます。

写真好き必見!おすすめ写真サイト12選 - Keisuke's Journalとタイトルにもあるように、12のサイトに厳選した内容です。

20個くらいにもしていいのかなとも思っているのですが、長すぎない記事だから読まれていることも考えられます。

多分これが50選とか100選になると、逆に読まれてないかもしれません。

12個という厳選された情報量が読み手のニーズに応えられているような気がします。

ですが、検索ワードを多く含んだ、文字数が多い記事を書けばGoogleもそれなりに評価しくれます。

同じ検索ワードで、もっと質が良く文字数の多い記事が出てきたら検索順位は簡単に入れ替わるでしょう。

うーん、悩みどころですね。

まとめ

みなさんは、過去記事リライトしてますか?

ぼくと同じように、リライトする時間があるなら新しい記事書くよって人は多いかなと思います。

ですが、それではもったいないです!

特に、ある程度読まれていて検索で上位表示されている記事はちょっとしたリライトでも絶大な効果を発揮します!

リンク切れを直すだけでも良いです。

こまめに、過去記事を見直してメンテナンスしていきましょう。ぼくもそうします。

 

っということで、今回は過去記事のリライトに焦点を当てた記事でした。

では、また。