Keisuke's Journal

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レジなし店舗「Amazon Go」が米国シカゴに開店。

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レジなし店舗の「Amazon Go」が米国シカゴで2018年9月17日にオープンしました。

 

Amazon Goとは

Amazon Goは最新のテクノロジーをフル活用し、レジを置かないキャッシュレススタイルの店舗。お店の入り口で専用アプリを機械にかざすことで入店することができます。商品を選びそのままお店を出れば自動的に清算されます。レジに並ぶ必要がなく、レシートも自動的にアプリに送信されます。

Amazon Goではランチや飲み物などの軽食類が販売されていて、ビジネス客の利用を想定しているのか営業時間は月曜〜金曜日の午前7時から午後8時となっている。

(レジなし店舗「Amazon Go」シカゴで開店、年内にNYでも? | Techable(テッカブル)より)

未来的なショッピング体験

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レジに並ばず、そのままお店に商品を持ち出せるのが未来的で面白いですね。

日本のコンビニでは、Suica等のICカードを使って清算できる無人レジが置いてあり、それもとても便利だと感じていましたが、「Amazon Go」はさらに上を行く購入体験ができますね。

日本にも無人レジは増えましたが、そもそも「Amazon Go」はレジを通さないのでレジに並ぶ煩わしさがありません。経営側から見ても、人件費が最小限に収まるのでとても助かりますね。

このシステムは他社へ提供されるのか?

Amazonのログインシステムを導入している企業は多くあります。

「Amazon Go」のシステムも他社へ提供されれば、レジなし店舗を導入するための技術がなくても良いので、一気にレジなし店舗の普及が始まりそうな予感がします。

Amazonはこれまでネット通販の普及に大きく貢献してきましたが、これからはリアル店舗の購入システムにも大きな影響を与えそうです。